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2013年4月30日
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SuperGT第2戦富士決勝はSC勢が1-4独占へ

予選で久しぶりにポールを獲得したトムス

決勝では、同じSC勢のサード、ZENT、エネオスからの追撃をなんとかしのぎきって勝利

一貴は富士でGT500での初ポールと初優勝を果たした

第2戦はスタート直後から

17号車のケーヒンが接触マシンフロント部分を大破させて数周後にリタイヤ

トップ争いをしてくると思われた23号車のモチュールもトラブルでそうそうにリタイヤ

これで開幕戦の岡山では全くレースができなかったSC勢だけの争いになった

SC勢でそれほど争いはないと思ったが、最後まで争ってくれたのはよかった

GT300はGT500以上にいろいろとあって

序盤にポールスタートのBRZがトラブルでリタイヤ

そのあとは、接触やタイヤのパンクで順位が入れ替わっていった

ただ、スタート直後にトップにたった16号車のCR-Zが終盤まで圧倒的なリードを保ってハイブリッドマシン対決で先にCR-Zが勝つか?と思っていたら

最後にタイヤカスを拾って緊急ピットイン、2番手にいたプリウスが最後に逆転して初優勝を果たした

プリウスも序盤にスピンしたのに知らぬ間に2番手まで上がってきての優勝は恐れ入った

Toyotaのお膝元でToyota勢が圧倒したが、次のセパンではどんな闘いになるのだろうか?

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2012年11月5日
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2012 FN Rd07鈴鹿で中嶋一貴がタイトル獲得

2012 FN Rd07鈴鹿決勝

前日の予選でレース1は13番手のあとにダブルチェッカーのペナルティで3グリッド降格

決勝は16番グリッドからスタート

レース2は9番手からのスタートになった一貴

決勝レース1でもペースが上げられずノーポイントになり伊沢、塚越に2ポイント逆転されたが

決勝レース2では、お決まりのスタート1周目でタイヤ交換を済ませたあとは、いいペースで走行、ほぼ全員がタイヤ交換を行った時には2番手まで上がり

そのあとはJPがトラブルでピットインを繰り返してそのままトップにたつと逃げ切り優勝

Formula Nipponとしての最後のタイトルを獲得した

決勝レース1ではダンデライアン2台とインパル2台が速さを見せていたのに

決勝レース2ではスタート直後からいろいろと動きがあって再逆転でのタイトル獲得には驚かされた

鈴鹿サーキット決勝レースレポートページ

【決勝レース1】
Pos. No. Driver Type Team Laps Total Time Delay Gap Best
1 40 伊沢 拓也 Honda HR12E DOCOMO TEAM DANDELION RACING 20 34’27.682 202.21km/h 1’42.818
2 20 松田 次生 TOYOTA RV8K TEAM IMPUL 20 34’30.931 3.249 3.249 1’43.045
3 41 塚越 広大 Honda HR12E DOCOMO TEAM DANDELION RACING 20 34’37.975 10.293 7.044 1’43.507
4 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ TOYOTA RV8K TEAM IMPUL 20 34’39.496 11.814 1.521 1’43.440
5 1 アンドレ・ロッテラー TOYOTA RV8K PETRONAS TEAM TOM’S 20 34’40.499 12.817 1.003 1’43.611
6 32 小暮 卓史 Honda HR12E NAKAJIMA RACING 20 34’46.067 18.385 5.568 1’43.819
7 8 ロイック・デュバル TOYOTA RV8K Team KYGNUS SUNOCO 20 34’53.979 26.297 7.912 1’44.105
8 7 大嶋 和也 TOYOTA RV8K Team LeMans 20 34’55.080 27.398 1.101 1’44.062
9 38 平手 晃平 TOYOTA RV8K Project μ/cerumo・INGING 20 34’56.918 29.236 1.838 1’44.143
10 31 中嶋 大祐 Honda HR12E NAKAJIMA RACING 20 34’57.945 30.263 1.027 1’44.111
11 39 国本 雄資 TOYOTA RV8K Project μ/cerumo・INGING 20 35’00.054 32.372 2.109 1’44.030
12 2 中嶋 一貴 TOYOTA RV8K PETRONAS TEAM TOM’S 20 35’02.392 34.710 2.338 1’44.519
13 3 安田 裕信 TOYOTA RV8K KONDO RACING 20 35’03.192 35.510 0.800 1’44.002
14 10 金石 年弘 Honda HR12E HP REAL RACING 20 35’06.258 38.576 3.066 1’44.471
15 16 山本 尚貴 Honda HR12E TEAM 無限 20 35’14.753 47.071 8.495 1’44.107
16 62 嵯峨 宏紀 TOYOTA RV8K TOCHIGI Le Beausset Motorsports 20 35’16.312 48.630 1.559 1’44.923
17 15 佐藤 琢磨 Honda HR12E TEAM 無限 20 35’20.276 52.594 3.964 1’43.789
18 18 折目 遼 TOYOTA RV8K SGC by KCMG 20 35’42.587 1’14.905 22.311 1’46.199

【決勝レース2】
Pos. No. Driver Type Team Laps Total Time Delay Gap Best
1 2 中嶋 一貴 TOYOTA RV8K PETRONAS TEAM TOM’S 28 49’10.946 198.36km/h 1’43.280
2 8 ロイック・デュバル TOYOTA RV8K Team KYGNUS SUNOCO 28 49’12.235 1.289 1.289 1’43.199
3 41 塚越 広大 Honda HR12E DOCOMO TEAM DANDELION RACING 28 49’17.493 6.547 5.258 1’43.665
4 32 小暮 卓史 Honda HR12E NAKAJIMA RACING 28 49’18.218 7.272 0.725 1’43.590
5 38 平手 晃平 TOYOTA RV8K Project μ/cerumo・INGING 28 49’21.662 10.716 3.444 1’42.872
6 40 伊沢 拓也 Honda HR12E DOCOMO TEAM DANDELION RACING 28 49’39.409 28.463 17.747 1’43.697
7 7 大嶋 和也 TOYOTA RV8K Team LeMans 28 49’39.845 28.899 0.436 1’43.982
8 1 アンドレ・ロッテラー TOYOTA RV8K PETRONAS TEAM TOM’S 28 49’40.164 29.218 0.319 1’43.436
9 3 安田 裕信 TOYOTA RV8K KONDO RACING 28 49’41.412 30.466 1.248 1’43.801
10 15 佐藤 琢磨 Honda HR12E TEAM 無限 28 49’42.759 31.813 1.347 1’43.992
11 31 中嶋 大祐 Honda HR12E NAKAJIMA RACING 28 49’46.817 35.871 4.058 1’44.196
12 39 国本 雄資 TOYOTA RV8K Project μ/cerumo・INGING 28 49’54.798 43.852 7.981 1’43.688
13 62 嵯峨 宏紀 TOYOTA RV8K TOCHIGI Le Beausset Motorsports 28 50’07.291 56.345 12.493 1’44.841
14 10 金石 年弘 Honda HR12E HP REAL RACING 28 50’33.397 1’22.451 26.106 1’44.226
15 18 折目 遼 TOYOTA RV8K SGC by KCMG 28 50’51.623 1’40.677 18.226 1’46.418
以上 規定周回数完走:
19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ TOYOTA RV8K TEAM IMPUL 13 23’56.530 15Laps 15Laps 1’43.589
16 山本 尚貴 Honda HR12E TEAM 無限 4 7’22.409 24Laps 9Laps 1’45.113
20 松田 次生 TOYOTA RV8K TEAM IMPUL 1 2’03.331 27Laps 3Laps

オートスポーツ 2012年 11/15号 [雑誌] GRAND PRIX Special (グランプリ トクシュウ) 2012年 11月号 [雑誌] Panasonic VIERA スマートビエラ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 55v型 TH-L55WT5

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2011年11月7日
by admin
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Toyotaがル・マン参戦ドライバーを発表した

2012年から世界耐久選手権に参戦するToyota

車体をTMGで準備し、レース運営をオレカに任せるとの発表はあったが

ついに3人のドライバーを発表

アレックス・ブルツ: 37歳、オーストリア(http://twitter.com/#!/alex_wurz)

ニコラス・ラピエール: 27歳、フランス(http://twitter.com/#!/Nico_Lapierre)

中嶋 一貴: 26歳、日本(http://twitter.com/#!/kazuki_info)

の3人

ブルツといえば、ベネトン、マクラーレン、ウィリアムズ、ホンダと渡り歩いて

プジョーでル・マン24優勝を経験

F1後はプジョーとともに戦ってきたが、Toyotaとともに戦うようだ

ラピエールは、GP2で一貴と戦っていたのを思い出した

F1には上がれなかったが、オレカで戦ってきて

今年のセブリングでデュバルやパニスとともに優勝したからな、がんばってほしい

そして一貴は、F1で2年戦ったが、シートをなくして今年はFNとSuperGTに参戦

SuperGTでは苦戦したが、FNでは選手権2位と全戦表彰台(1回はおまけみたいだが)結果を残したということで再度ヨーロッパで戦うことになる

一応本人はアンドレが今年やったようにFNとSuperGT参戦継続を考えている

大丈夫か?

確かSuperGTのセパンと日程重なっていると思ったが…

2012年スーパーGT カレンダー(10月25日発表)
第3戦 6/9-10 セパン・インターナショナル・サーキット

2012年ル・マン24
6/16.17が決勝レース

ってことでル・マン24の場合は1週間前からいろいろとイベントがあるから、セパンは無理だろうな

アンドレもTOM’Sに残った場合は、TOM’Sはセパンどうするんだろう?

そこはTOM’Sが考えるだろうからほかって置こう

さてこれでToyotaのル・マン体制は整った

初回テストはどんな様子になるか楽しみだ

Williams Formula One Team 中嶋一貴 ル・マンに挑んだ日本車 (ル・マン24時間 1990・1992・1993) [DVD] 1990 ル・マン24時間 ル・マンに挑んだ日本車/日産、ジャガー頂上決戦 [DVD]

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2011年1月30日
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中嶋一貴マレーシアから

トレーニングしているマレーシアから中嶋一貴が、ネット放送動画

SUPER GT 2010

Special FUJI SPRINT

CUP 2010 [DVD]
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2010 FIA

世界ツーリングカー

選手権 総集編 [DVD]
2010 FIA 世界ツーリングカー選手権 総集編 [DVD]

ニュルブルクリンク

24時間耐久レース

2010 [DVD]
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2010年12月29日
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中嶋一貴がタイムマシン部に登場

ラジオのタイムマシン部に中嶋一貴が登場

さてどんな話をしているのか?

ひと見坂に出たときとあわせて聞くと面白いかもしれない

国内レースに復帰するからどんどんラジオなどにも出てくれると面白いだろうな

Formula 1 2009-2010: Technical Analysis (Formula 1 Technical Analysis) Formula 1 2009-2010: Technical Analysis (Formula 1 Technical Analysis)
Giorgio Piola

F1 MODELING vol.44 Formula 1 2008-2009: Technical Analysis (Formula 1 Technical Analysis) F1のテクノロジー 2 (モーターファン別冊) F1  MODELING vol.43 F1モデリング Vol.42
by G-Tools

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2010年12月28日
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中嶋一貴が国内レース復帰へ

冬のテストでFormula NipponとSuperGTをテストしていた

中嶋一貴が国内レースに復帰することを本人のブログで発表した

詳細は書いてなかったが

Formula NipponとGT500とのことだ

さてそうなるとレクサス陣営は大幅な入れ替え発表がいつあるか?

Williams Formula One Team 中嶋一貴 Williams Formula One Team 中嶋一貴
中嶋一貴

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by G-Tools

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