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Ferrari2011新マシンF150発表、開発にTMGが協力

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今シーズン一番初めに新マシンを1/28にマラネロで発表したフェラーリ

新車F150(画像

禁止デバイスと新たに搭載可能となったデバイスによる変更はあるが

一瞬見ただけではフロントノーズが、F10より持ち上がり、サイドポッドの開口部が小さくなった。

あとはサイドの絞込みがゆるくなったのと、リアウィングを支えるステイが2本から1本に変更されたようだ

リア周りでは、マルチディフューザーの禁止ですっきりとしているが、レースでは違った形状のものが装着されそうだ

テクニカル・ディレクターのアルド・コスタ、

「昨年のマシンに似てはいるが、中身はまったくの別物」

とコメント

重量配分を決められたりリア側のデバイスが変更されているので違うマシンだろう

社長からはタイトル奪還に向けて

「今年こそわれわれはF1で勝たねばならないし、そのための準備が出来たことを宣言したい。
今年のマシン『F150』の狙いはただ一つ。
言うまでもないことだが、勝利のために作られたもの。
われわれはこのマシンにより、ここ何年か他のチームに預けていたものを獲りに行かなければならないんだ」

と発言しチームにプレッシャーをかけた

アロンソは

「F1でタイトルを獲得するするたろには、ドライビング以外にも様々な要素が揃うことが必要なんだ。
それはもちろん優れたマシンであり、またチームの十分なサポート等だ。
今年フェラーリで2年目のシーズンとになり、幸い僕は十分チームに溶け込んだよ。
そしてこの『F150』は、昨年の『F10』よりもずっと僕のドライビング・スタイルに合ったマシンだと考えている。
今シーズンは開幕から勝利を積み重ねていきたいね」

と3度目のタイトル獲得に向けてNo.1扱いを宣言するような発言とさてさて開幕からレッドブルやマクラーレンとやりあえるか?

また今回のF150開発に関しては、どうやら旧Toyotaの風洞をしようしての開発を行ったとのことで

「F1マシンの開発には巨額の資金と優れた設備が必要であるのは言うまでもない。
いまF1マシンを短期間に開発するのに風洞は1基では十分ではなく、現実にはさらなる最新鋭の風洞設備での実験を必要としている。
ただそこにFOTAの協定という制約があって苦労するのだが、今回われわれはこの協定に違反することなく解決策を見出した。
これに対するわれわれの方法が、旧トヨタF1へのアウトソース(外部調達)だった訳だ」

とのことだ

ただし今回の開発で提携は終了したとのこと

そうなるとTF110のデータを採用したのだろうか?

ピレリのタイヤ開発ようにTF109をしようしていたことを考えるとTMGとの連携は、当然データをえるためには若干有利になったか?

気になる点としてピレリがタイヤ開発のために最新マシンを提供して欲しいと発言していたが、性能的にはデバイスを組み替えればTF110を変更し投入してもいいと考えられるが、フェラーリとの提携から無理だったのだろうか?

F150の実力が非常に気になる

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