MotorSports

モータースポーツサイト

ウェバーに10グリッド降格のペナルティが科せられた、あれは危なかった・・・

シンガポールGP終了後の

ウェバーとアロンソに戒告処分

Alonso lift earns Webber Korea grid penalty (Formula 1 オフィシャルサイト)

最終ラップにウェバーがトラブルによりストップ、その後1周してきたアロンソを止めてアロンソのマシンにまたがって戻ってきたことに対して、まずはマーシャルの許可なしにコースに入ったことと、アロンソをストップさせた位置が、まずくてその後を走ってきたハミルトンとニコが危うくウェバーとアロンソにぶつかる可能性があったとのことで処分が言い渡されたようだ

ただしウェバーには今回の戒告処分が3回目だったことで韓国GPでは、10グリッド降格のペナルティが科せられてしまった

はじめは、タクシー行為による処分か?と思っていたが、上の動画を見る限りでは、アロンソとウェバーにしては、危ない位置にマシンを止めたと思う

ウェバーがアロンソを止める前でもアロンソは結構なスピードを出していて、次にきたハミルトンや、ニコも結構なスピードを出していたので止めるのであればもっとアウト側に止めさせるべきだった

タクシー行為は、悪くはないが、アロンソやウェバーは、あの位置がブラインドコーナー後の結構スピードが出るコーナーだと知っているのだから

今回の処分は仕方がないのだろう

レッドブルは、罰金にしろとのことを言っていたようだが、ピレリタイヤがバーストしたときは、安全性についていろいろと言っていた当事者たちなのだから

安全にレースを終えれないような状況を作ったのだからペナルティは受けるべきだろう・・・

マシンを止めさせる行為や、止める場合は、危なくないようにしないと・・・

ウェバーは、踏んだりけったりの状態だったな残念

タキ井上氏のようにマーシャルカーに追突されるようなことがなかっただけでもいいか・・・

F-1速報PLUS (プラス) VOL.34 2013年 10/21号 [雑誌] GRAND PRIX Special (グランプリ トクシュウ) 2013年 10月号 [雑誌] ソニー Xperia Tablet Z WiFi SGP312メモリ32GB ブラック

Comments are closed.